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<title>雑穀習慣でカラダ元気！そしてハッピー！</title>
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<description>雑穀って知ってますか？
あわ・ひえ・きびなど昔から栽培されている小さな穀物の仲間達です。このブログではそれらの雑穀を紹介し、皆様が雑穀習慣で健康な毎日を送れることを願っています。
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 <title>雑穀習慣でカラダ元気！そしてハッピー！</title>
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<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51542666.html">
<title>あわめん</title>
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■「アワ」と「タピオカ澱粉」から作られた「あわめん｣です。
■お米と同じく、「アワ」には糯(モチ)と粳(ウルチ)の二種類があります。この商品では粘り気の少ないウルチ種を原料とし...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T17:06:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>あわ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict height=400 alt=あわめんパッケージ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/e/3/e3be5884.jpg" width=300 align=left border=0></P>
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<P>■「アワ」と「タピオカ澱粉」から作られた「あわめん｣です。</P>
<P>■お米と同じく、「アワ」には糯(モチ)と粳(ウルチ)の二種類があります。この商品では粘り気の少ないウルチ種を原料としています。</P>
<P>■麺の色や太さ・硬さはまるでスパゲッティーのようです。茹で時間も約5分と書いてありますが、8分くらい掛かりました。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=あわめん茹でる hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/d/b/db59f8b7.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■お勧め調理はラーメン風でとのことですが、どうしてもつけ麺で食べたかったので茹でて冷やして「そうめんの素」でざるそば風にしていただきました。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=冷麦風あわめん hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/1/3/13a90c74.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■タピオカ澱粉が使われているためか、とっても強いコシです。歯ごたえ最高！！焼肉屋さんの冷麺が大好物なのでかなり嬉しい食感です。</P>
<P>■これは、キムチとキュウリとトマトを入れた夏野菜冷麺にしたら最高でしょうな～。</P>]]>
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<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51454939.html">
<title>Nobu Kitchen</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51454939.html</link>
<description>■本日は私の雑穀アドバイザーのお友達、栂安信子さんについてご紹介します。

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（写真はXIMO倶楽部2008 Vol.8より編集引用させていただきました）
■栂安さんとは雑穀アドバイザーの料理講習で同じ調理...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T23:44:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本雑穀協会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■本日は私の雑穀アドバイザーのお友達、栂安信子さんについてご紹介します。</P>
<P><IMG class=pict height=320 alt="Nobu Kitchen" hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/0/8/08bb6420.jpg" width=285 align=left border=0></P>
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<P><BR><FONT size=1>（写真はXIMO倶楽部2008 Vol.8より編集引用させていただきました）</FONT></P>
<P>■栂安さんとは雑穀アドバイザーの料理講習で同じ調理班になったのがご縁です。先月一年ぶりに再開したメルマガに暖かい応援のメールを下さいました。</P>
<P>■栂安さんのホームグランドは農業王国北海道の帯広市、料理教室兼おもてなしサロン「<A href="http://nobu-kitchen.de-blog.jp/nobukitchen/" target=_blank>Nobu Kitchen</A>」を主宰されています。ブログも公開していますよ～（文中またはリンクの「<A href="http://nobu-kitchen.de-blog.jp/nobukitchen/" target=_blank>Nobu Kitchen</A>」をclick!!　あ、行きっぱなしにならないでみんな「雑穀→ハッピー」に戻ってきてねー）。</P>
<P>■栂安さんの経歴は元キャビンアテンダント（少し前までいうスチュワーデス）、おもてなしのプロ中のプロですね。もてなしのフラワーアレンジメントにはアマランサスを活けてミレットな感じを演出です。</P>
<P>■「<A href="http://nobu-kitchen.de-blog.jp/nobukitchen/" target=_blank>Nobu Kitchen</A>」のテーマは「大人の食育」、現役歯科医のご主人とともにご夫婦で食と健康の観点から「口から食べることの大切さ」を伝えています。</P>
<P>■ZaKKoS 進藤は「大人の食育」というこのテーマには大賛成です。巷では近頃「食育・ショクイク」と持て囃されていますが、「まず勉強し反省すべきはこの我々大人でしょう！」と声を大にして言いたいのです。</P>
<P>■私たち大人が体に悪いと分かっている手軽な化学食品やジャンクフードを製造し美味しそうなコマーシャルで食欲をそそり、さらに産地偽装を繰返しておきながら、「さぁ、子供達よ、ショクイクは大切よ」もヘチマもないでしょう！あっ、熱くなりすぎました。すみません。本題へ戻ります。</P>
<P>■広大な大地の上で豊かな北海道の食材を使って料理教室で生徒さんとともに食と健康に向き合っている栂安さんが、古の昔から日本人が命を紡いできた雑穀に関心を持たれたのも自然のなりゆきかもしれません。ちなみに栂安さん、ベジフルの資格もお持ちのようです。</P>
<P>■そしてその活動範囲は料理教室だけに留まりません。北海道庁主催の「食と健康づくりフェスティバル2008」で講演を行ったり、青年会議所で食育レシピの監修を手掛けたりと活動の幅に無制はありません。今後の更なるご活躍に期待しています。</P>
<P>■同じアドバイザー同期生ですが、この活動力はすごいなと正直脱帽です。ま、競わず焦らず私もたのしくやっていきますね～。</P>
<P>■せっかくお友達になれたので、今度「<A href="http://nobu-kitchen.de-blog.jp/nobukitchen/" target=_blank>Nobu Kitchen</A>」の雑穀料理をご紹介できたらなと密かに企んでいるところです。<BR>　</P>]]>
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<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51447853.html">
<title>四穀しあわせ醤油</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51447853.html</link>
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■そびえ立つお醤油、その名も「四穀しあわせ醤油」。シワとシワを合わせるのではなく、四つの雑穀をあわせて、しあわせ～。
■地元のスーパーで購入しました。生産地...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T21:55:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀入り商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/3/8/38f55b93.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=426 alt=四穀しあわせ醤油 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/3/8/38f55b93-s.jpg" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>■そびえ立つお醤油、その名も「四穀しあわせ醤油」。シワとシワを合わせるのではなく、四つの雑穀をあわせて、しあわせ～。</P>
<P>■地元のスーパーで購入しました。生産地は何処だろうかとラベルの裏を見るとちば醤油株式会社、千葉県香取郡と記載されていました（現在は香取市に合併）。我が県で生産されているのですね。千葉県北部は醤油の名産地です。キッコーマン（野田市）、ヒゲタ醤油（銚子市）など醤油メジャーも点在しています。</P>
<P>■四つの雑穀は、「胡麻・粟・稗・黍」の四種類です。その中でも主原料は胡麻のようです。通常醤油は大豆から作られます。なので正式には醤油には該当しません。商品名称も「しょうゆ様調味料」となっています。ビール風飲料（第三のビール）やカニ風カマボコでおなじみの「･･･風○○」というアレのひとつなのでしょうか（→答えは後半に！）。</P>
<P>■では早速、やっぱり醤油の素の味を堪能するには「冷やっこ」でしょ！ということになり、醤油の味を楽しむためにかつをぶし以外の薬味はなしです。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=冷やっこ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/a/e/aeee0c57.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■「あれっ？普通の醤油と変わらない。」これが第一印象。「ちょっとコク深いな。塩味も利いてるな。」これが第二印象。クセもなく卓上醤油のスタンダードになり得ます。</P>
<P>■でもそこでひとつの疑問を持たれる方もいるかも知れません。<BR>「醤油は大豆から作ればいいじゃない。なぜ、がんばって雑穀から作る必要があるの？」</P>
<P>■<A href="http://www.chibashoyu.com/" target=_blank>そこでちば醤油さんのオンラインショップ</A>を覗いてみました。なるほどそういう理由があったのかぁ！</P>
<P>■さすがちば醤油さん、よい仕事をしていますね。</P>
<P>■以前このブログでアレルギー表示品目についてご紹介しました。<BR>（↓記事リンクclick↓）<BR><A href="http://zakkos.livedoor.biz/archives/50953182.html">http://zakkos.livedoor.biz/archives/50953182.html</A></P>
<P>■醤油の主原料である大豆と小麦はそれぞれ「表示を奨励する品目」や「特定原材料」に指定されています。すなわちこれらのアレルギーを持った人たちは市販されている一般の醤油ではアレルギーを引き起こしてしまう危険があるのです。</P>
<P>■醤油のない冷やっこなんて。醤油のないお寿司なんて。想像できな～い。</P>
<P>■通常の食生活で大量摂取しない胡麻や雑穀のタンパク質はアレルギーの原因物質になりにくいとされています。小麦や大豆アレルギーの方もこの「四穀しあわせ醤油」なら大丈夫。四つの雑穀のほかは食塩しか使用していません。添加物もなしです。冷やっこもお寿司も美味しくいただけます。</P>
<P>■遺伝子組み換えの観点からも見てみましょう。大豆は遺伝子組み換え品種が存在しています。日本は大量の大豆をアメリカから輸入していますが、そのアメリカは世界一のＧＭＯ推進国家です。除草剤耐性組み換え大豆がたくさんの除草剤を浴びてすくすくと育ちます。日本の消費者はＧＭＯを歓迎していませんので（今のところ）遺伝子組み換えでない大豆が主として輸入されています。しかしおそらく普通に暮らしていれば遺伝子組み換え大豆を原料とした食品を口にしているでしょう。</P>
<P>■「えっ、どうして？」と思う方もいらっしゃることでしょう。からくりはこうです。</P>
<P>■たとえ原材料の大豆の後ろに（遺伝子組み換えでない）とカッコ書きがあっても「意図せざる混入」であれば５％までの混入は許容されているからです。これは、アメリカ国内での流通時に混入事故が起こると日本への輸出にストップが掛けられてしまうためアメリカ農務省の力が働いたからだとも指摘されています。私Zakkos 進藤はこの説をあながち穿った見方だとは思いません。BSEの全頭検査問題と同じような構造です。ちなみにEUの「意図せざる混入」の容認値は0.9％だそうです。</P>
<P>■その点、マイナークロップの我等が雑穀たちは遺伝子組み換えとは無縁な作物です。心から安心して大丈夫です（あとはメーカーさんの信頼度ですね）。</P>
<P>～次回は雑穀アドバイザーのお友達Ｎｏｂｕさんの活動を紹介します～<BR>　</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51442035.html">
<title>麦秋</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51442035.html</link>
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■今、麦畑が一面 小麦色に染まっています。秋に蒔いた小麦は冬→春とじっくりと生長し初夏に収穫を迎えます。
■そして、この麦の稔りの季節のことを「麦秋」といいます。
&amp;nbsp;&amp;nbsp; ばく-しゅう【麦秋】･...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T21:54:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>むぎ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/5/85ecff88.jpg" target=_blank></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/b/8b8b15c0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=広がる麦畑s- hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/b/8b8b15c0-s.jpg" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>■今、麦畑が一面 小麦色に染まっています。秋に蒔いた小麦は冬→春とじっくりと生長し初夏に収穫を迎えます。</P>
<P>■そして、この麦の稔りの季節のことを「麦秋」といいます。</P>
<P>&nbsp;&nbsp; ばく-しゅう【麦秋】･･ｼｳ<BR>　1. 麦を取り入れる季節。初夏の頃。むぎあき。むぎのあき。〈季:夏〉<BR>　2. 陰暦４月の異称。<BR>　&nbsp;&nbsp; (広辞苑第五版より）</P>
<P>■朝少し早めに出て、家の近くで撮影しました。この麦畑は水田転作事業の一環として栽培されているようです。折りしも小麦の値段が高騰している中、国産小麦は重宝がられることでしょうね。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/d/8/d8492885.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=208 alt=麦のアップ2s- hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/d/8/d8492885-s.jpg" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>■ムギをズームしてみるとこんな感じです。絵にある麦の穂と全く一緒ですね。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/5/85ecff88.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=163 alt=手前が田んぼ、奥が麦畑s- hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/5/85ecff88-s.jpg" width=319 align=left border=0></A></P>
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<P>■すぐ隣で栽培されているまだ膝丈程度の水稲とのコントラスト、手前の緑（水稲）と黄金色（小麦）が楽しいですね。</P>
<P>■ZaKKoS 進藤は今のシーズンこんな風景を見ながらほのぼのと通勤しています。<BR></P>]]>
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<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51432403.html">
<title>健康美人～奈美悦子ブレンド～</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51432403.html</link>
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■上の写真は、芸能人の奈美悦子さんプロデュース「健康美人」という雑穀ブレンドです。
■日本雑穀協会資格認定者の芸能人は奈美悦子さんのほかに大桃美代子さんがいます。
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<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T22:17:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀ご飯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict height=400 alt=奈美悦子ブレンド hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/b/8b76979d.jpg" width=300 align=left border=0></P>
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<P>■上の写真は、芸能人の奈美悦子さんプロデュース「健康美人」という雑穀ブレンドです。</P>
<P>■日本雑穀協会資格認定者の芸能人は奈美悦子さんのほかに大桃美代子さんがいます。</P>
<P>■ZaKKoS 進藤は、お二方ともアドバイザー講義・試験のときに同じ空間に同席しているはずなんですが、気が付いたことが一度もありません。周りを気にしなすぎでしょうかねぇ？</P>
<P>■まっ、それはともかく雑穀ブレンド「健康美人」を紹介していきます。これはAEON系ドラッグストアのウエルシアで購入しました。</P>
<P>■透明のチャックつきのプラスチックパックに雑穀ミックスが透明の小袋に分けられています。15g／小袋が25袋入りとなっています。</P>
<P>■１袋が15gというところがなかなかgoodなのです。雑穀エントリークラスの人には、３－４合で１袋くらいが食べやすく、毎日１袋使っても一ヶ月弱持ちます。また多めがよい人、大家族の場合は２袋３袋と入れる量を調節できます。</P>
<P>■使用されている雑穀は１６種類です。もち玄米、はだか麦、もち黒米、黒大豆、胚芽押麦、玄米、ソバ、もち麦、もち赤米、ハト麦、もちきび、アマランサス、青はだ大豆、もちあわ、小豆。いろいろはいっていますねえ。</P>
<P>■黒大豆、ハト麦など大き目の雑穀も入っていますが細かく砕かれています。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/6/7/67775ac0.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=奈美悦子ブレンド　アップ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/6/7/67775ac0-s.jpg" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>■炊き上がりはこんな感じ。（写真clickで拡大するよ）</P>
<P>■たくさんの雑穀が少しずつ入っているのでクセなくおいしく食べられました。</P>
<P>■我が家では３合に１袋で炊きました。今年の２月に引越しをしたのですが、そのときたくさんの荷物と一緒に雑穀たちもダンボールへ荷造りされてしまいましたが、炊飯器とこの「健康美人」だけは一緒にしておき、引越し前後にも雑穀ごはんが切れずに食べられるようにしておきました。</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51432345.html">
<title>雑穀習慣つづけてます</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51432345.html</link>
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■本当に久しぶりの更新です。
（上の写真は家庭雑穀園で育てたヒエです。結構イカついでしょ。今回の内容とは関係ありませんのでアシカラズ）
■皆さん雑穀生活続けていますかぁ～? ZaKKoS 進藤はブログ更新は...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T21:07:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><IMG class=pict height=240 alt=稗の写真です hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/d/5/d5897c54.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■本当に久しぶりの更新です。</P>
<P>（上の写真は家庭雑穀園で育てたヒエです。結構イカついでしょ。今回の内容とは関係ありませんのでアシカラズ）</P>
<P>■皆さん雑穀生活続けていますかぁ～? ZaKKoS 進藤はブログ更新は長いことサボっていましたが、肝心の雑穀生活はばっちり続けてましたよ。</P>
<P>■「雑穀習慣」を続けていて「雑穀」に対する考え方が微妙に変わってきたことに気が付きました。それは「雑穀習慣」の良さは、雑穀そのものの栄養価より気持ちの部分がとても大きいのではないかな、と思うことです。</P>
<P>■この日本で古来から栽培され我々の祖先が命をつないできた主食である「ごはん」そして「雑穀」に意識的に目を向ける食生活を送ることで、食べ物に対する感謝の気持ち、我々の祖先に対する感謝の気持ちが自分の中に培われ大きくなってきているなと感じるようになりました。</P>
<P>■「雑穀習慣」を取り入れる前と現在の自分を比較するとそういった面ではっきりと違いが出てきたと分かります。まぁ、これはまことによいことですね。もちろんその当時と現在の違いは「雑穀習慣」だけではなく、ほかにも生活の上でたくさんの変化や成長がありましたので、「雑穀習慣」のお陰だけと考えているわけではありませんが。</P>
<P>■ただ、生活のなかで起きる物事はすべて単独ではなく繋がりをもって起きているので、「雑穀習慣」もきっとこの私の中に芽生えた「感謝の連鎖」の大きな歯車のひとつなのだろうなぁと考えたりしている今日この頃です。</P>
<P>■ばたばたしていた生活もここで落ち着きましたのでこれからはボチボチ更新していく予定です（←あくまでも予定ですが...）。よろしく～。</P>]]>
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<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51296639.html">
<title>米の力　雑穀の力</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51296639.html</link>
<description>■雑穀書籍の紹介、第二弾です！
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■米の力 雑穀の力　永山久夫（家の光協会）著者紹介...永山 久夫1932年、福島県生まれ。食文化史研究家。古代から明治時代までの食事復...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-12-18T07:18:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■雑穀書籍の紹介、第二弾です！<BR><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4259560891%26tag=z065-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4259560891%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B69VE5WTL.jpg" align=left border=0></A></P>
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<P><BR>■<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4259560891%26tag=z065-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4259560891%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank>米の力 雑穀の力</A>　永山久夫（家の光協会）<BR><BR>著者紹介...永山 久夫<BR>1932年、福島県生まれ。食文化史研究家。古代から明治時代までの食事復元研究家の第一人者。古代及び長寿村の食生活を長年にわたり調査し、和食の優れた効能を提唱している。テレビ、ラジオなどに多数出演のほか、講演活動で日本各地をはじめ、諸外国を飛び回る。親近感のある語り口に多くのファンを持つ。（このデータはAmazonからの転載です。）</P>
<P>■この表紙のなんだか健康的なものをイメージさせる・・・、あっごめんなさい。表紙のお菓子は&#31979;餅（まがりもち）という平安朝のお菓子を再現したものです。上新粉・小麦粉・砂糖にきな粉やごまを混ぜ水で練って油で揚げたお菓子です。当時は油がとても貴重で高貴なお菓子だったようです。本文の38ページに紹介されています。</P>
<P>■<FONT color=#000000>「</FONT><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4259560891%26tag=z065-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4259560891%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank><FONT color=#000000>米の力 雑穀の力</FONT></A><FONT color=#000000>」は</FONT>以前紹介しました「雑穀米の神秘 」と同じくオールカラー大きな写真で料理が中心に構成されている本です。</P>
<P>■内容は「米の力」「雑穀の力」の二部編成になっています。「米の力」の部では、ご飯をおいしく食べる季節の献立や上新粉やお米で作った懐かしのお菓子などをレシピ付で紹介しています。</P>
<P>■そして「雑穀の力」の部では五穀や雑穀のミニ図鑑から始まり、雑穀ご飯・雑穀料理と続き最後に雑穀のおやつと進みます。</P>
<P>■この本は、とくにスウィーツが充実しています。実は著者の永山先生はわたしが雑穀アドバイザーを受講したときの講師のお一人で、その講義のときもおはぎの話でかなり受講生を楽しませていました。きっと甘いものが大好きに違いありません。</P>
<P>■A5サイズのコンパクトな本です。甘い物好きにお勧めの一冊です。</P>
<P><A href="http://search.livedoor.com/search/?ie=utf8&amp;lr=lang_ja&amp;q=%E7%B1%B3%E3%81%AE%E5%8A%9B%20%E9%9B%91%E7%A9%80%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%80%80%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E4%B9%85%E5%A4%AB%EF%BC%88%E5%AE%B6%E3%81%AE%E5%85%89%E5%8D%94%E4%BC%9A%EF%BC%89%E5%AE%9A%E4%BE%A1%EF%BC%91%EF%BC%8C%EF%BC%94%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86%2B%E7%A8%8E" target=_blank>米の力 雑穀の力　永山久夫（家の光協会）<BR>定価１，４００円+税</A><BR><BR clear=all></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51290531.html">
<title>粒ごと六穀</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51290531.html</link>
<description>■久しぶりの更新です。
■一度お休みしてしまう再び始めるのはなかなか腰が重いです。これを教訓に休まず定期的な更新を心掛けます！

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■さてそんなわけで今回は軽めにサクサクッといってみた...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-12-11T07:20:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀入り商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■久しぶりの更新です。</P>
<P>■一度お休みしてしまう再び始めるのはなかなか腰が重いです。これを教訓に休まず定期的な更新を心掛けます！</P>
<P><IMG class=pict height=320 alt=粒ごと六穀パッケージ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/1/0/108176d4.jpg" width=240 align=left border=0></P>
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<P>■さてそんなわけで今回は軽めにサクサクッといってみたいと思います。いいえ、手抜きをするのではありません。サクサクと歯ざわりのよい岩塚製菓のスナックおせんべい「粒ごと六穀」の紹介です。</P>
<P>■さて岩塚さん今回はどんな雑穀をチョイスしたのでしょう？チェックしてみましよう。押麦・黒大豆・白ごま・アマランサス・もちあわ・もちきびの六種類。なかなかの面々です。黒ごまでなく白ごまを選んだのは、香ばしいごまを多めに配合して、なおかつ仕上がりを明るくしたかったからではないでしょうか。</P>
<P>■パッケージは大袋の中に「和」な感覚の中袋が４袋入っています。描かれているのは、あわと麦ですね。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=粒ごと六穀 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/0/3/033e7e68.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■六角形をした薄焼きせんべいには、黒・黄色・茶褐色の雑穀たちが色とりどりに散りばめられています。ビューティフル！</P>
<P>■歯ざわりがよく適度な塩加減のお菓子は食べ始めると終わることを知りません。中袋はあっという間になくなってしまいました。一人で食べるなら一回に一袋までにしておきましょう。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51043846.html">
<title>はと麦ともちきびの野菜炒め</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51043846.html</link>
<description>■さて、今回は料理を作りましたので紹介します。

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■「はと麦ともちきびの野菜炒め」、これは雑穀アドバイザー講座のときに習ったものを少し変えたものです。
■野菜はカブ・ブナピーとアボガド、雑穀は「はと...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-05-10T21:03:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀料理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■さて、今回は料理を作りましたので紹介します。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=はと麦ともちきびの野菜炒め hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/9/b/9be4e0b7.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■「はと麦ともちきびの野菜炒め」、これは雑穀アドバイザー講座のときに習ったものを少し変えたものです。</P>
<P>■野菜はカブ・ブナピーとアボガド、雑穀は「はと麦」と「もちきび」を用いました。白と緑を基調として淡色の雑穀が加わった色合いになります。</P>
<P>■材料は以下の通りです。<BR>はと麦...１／２cup<BR>もちきび...大さじ３</P>
<P>小カブ...３個<BR>ブナピー...１／２個<BR>アボガド...１／２個</P>
<P>オリーブオイル：大さじ４<BR>料理酒...１／４cup<BR>パルメザンチーズ...大さじ３<BR>天然塩・コショウ...適量</P>
<P>■では　ＬＥＴ’Ｓ　ＴＲＹ！</P>
<P><STRONG>１．</STRONG>何はともかく「はと麦」をゆで始めます。はと麦はゆで上がるのに時間が掛かります。沸きあがってから中火でゆでても２０分近くかかるかもしれません。まずゆで始めてからいろいろと用意をしても十分に間に合います。ゆで加減はすくって噛んでみてお好みの柔らかさまでゆでてください。ゆで上がったものをまた野菜と一緒に炒めますが、その時は硬さに変化は殆どみられません。ここでしっかりとお好みの柔らかさまで火を通すのがポイントです。</P>
<P><STRONG>２．</STRONG>この間に野菜を仕込みます。小カブは洗って８等分に、茎は３ｃｍ長にそれぞれ切ります。ブナピーは適度な大きさにほぐします。。ブナピーはホクトのホワイトぶなしめじのことです。普通のしめじでも構いませんが今回は色合いを白と緑に統一するためにこれを選びました。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=はと麦ともちきびの野菜炒め　下ごしらえ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/e/e/eeb48923.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P><STRONG>３．</STRONG>アボガドは縦半分に切り種を抜いて皮を剥きます。厚さ１ｃｍに切ります。アボガドをお店で選ぶときは皮が十分黒くて少し柔らかめのものを選びましょう。青臭さが抜けて美味しいです。</P>
<P><STRONG>４．</STRONG>「はと麦」がお好みの硬さに茹で上がったらザルに上げお湯を切ります。真ん中を少し凹ませると水切れがよいです。</P>
<P><STRONG>５．</STRONG>次に「もちきび」を茹でます。こちらは５分もしないでゆで上がりますのでそばを離れないほうがよいでしょう。ゆで上がったらザルにあげてお湯を切ります。</P>
<P><STRONG>６．</STRONG>さて準備が整ったら炒めていきます。フライパンをよく熱しオリーブオイルを加えます。そこにまず小カブを加えて炒めます。</P>
<P><STRONG>７．</STRONG>小カブ全体にオリーブオイルがまわったら、「はと麦」とアボガドを加え炒めます。ワンテンポ遅れて料理酒を加えます。野菜を反すときにアボガドが崩れてしまってもＯＫです。クリーミーなアボガドが全体に行きわたるわたるように炒めてください。</P>
<P><STRONG>８．</STRONG>そこに「もちきび」とパルメザンチーズを加えよく混ぜ合わせます。</P>
<P><STRONG>９．</STRONG>最後にカブの茎を加え塩コショウで味付けをしたら完成です。</P>
<P>■では食べましょう。「はと麦」のぷにゅっとした食感がこの料理の決め手です。そして、もち麦はアボガド・チーズとともにクリーミーなコクを出します。ブナピーの味が存在感が強すぎたという意見もありましたが私は入っていたほうがよいかなと感じました。</P>
<P>■この料理は温かいほうが美味しいです。出来上がりを食べられるようにアレンジしてください。</P>
<P>■no.101号で紹介した「はだか麦のサラダ」もそうなのですが、雑穀は粒なので大きめのスプーンを添えると食べやすいようです。</P>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51039058.html">
<title>雑穀を作ってみよう</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51039058.html</link>
<description>■さてゴールデンウィークも終わり、いよいよ暑い季節となってきます。
■ZaKKoS 進藤は今年も家庭雑穀園を栽培します。以前にもお話したかもしれませんが、現在貸家に居住しているため、あまり派手に庭を耕して使うことができません。
■昨年は鉢を使っていろいろな雑穀を...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-05-07T22:06:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>農業</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■さてゴールデンウィークも終わり、いよいよ暑い季節となってきます。</P>
<P>■ZaKKoS 進藤は今年も家庭雑穀園を栽培します。以前にもお話したかもしれませんが、現在貸家に居住しているため、あまり派手に庭を耕して使うことができません。</P>
<P>■昨年は鉢を使っていろいろな雑穀を栽培してみました。ところが鉢で栽培してみると真夏の水遣りがとっても大変だったのでした。そこで昨年の教訓を活かし、今年は栽培する雑穀を絞り込んで簡易花壇（雑穀壇？）を作って栽培することにしました。</P>
<P>■季節を通して栽培状況を皆さんにお伝えしながら楽しめたらと考えています。</P>
<P>■栽培する品目は「あわ」「キビ」「はと麦」「アマランサス」「黒米」の５品目です。</P>
<P>■「あわ」「キビ」を選んだのは、日本人にとって雑穀の中の雑穀というイメージがあるためです。基本アイテムとしてチョイスしました。実った穂を眺めているだけで和める雑穀です。</P>
<P>■「はと麦」は栽培してできた収穫物で「はと麦茶」を作ってみようと考えています。</P>
<P>■また「アマランサス」を栽培するのは、栄養があり我が家でも人気の雑穀なので、将来畑を借りることができたら自給してみてもいいかなと考えているからです。</P>
<P>■そして「黒米」。これは小学校で実施しているバケツ苗と同じような栽培を計画しています。黒米を栽培するのには、ある理由があるのです。実は我が家で飼っている猫はなぜだか知りませんが稲わらが大の好物なのです。稲わらを与えると「ニャーニャー」鳴きながら喜んで食べるのです。</P>
<P>■ぼちぼち種蒔きの時季です。まずは種蒔き用培土に蒔いて苗を育てていきます。まずは予告まで！！<BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51032194.html">
<title>五穀クッキー</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51032194.html</link>
<description>■今日は「黒米入り五穀クッキー」の紹介です。

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■創健社さんの商品です。この会社、様々な自然食品などを製造・販売するメーカーさんです。自然・健康、安心・安全などをコンセプトに調味料・...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-05-03T23:09:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀入り商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■今日は「黒米入り五穀クッキー」の紹介です。</P>
<P><IMG class=pict height=320 alt=五穀クッキーパッケージ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/a/a/aa1590b7.jpg" width=240 align=left border=0></P>
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<P>■創健社さんの商品です。この会社、様々な自然食品などを製造・販売するメーカーさんです。自然・健康、安心・安全などをコンセプトに調味料・飲料・麺類・お菓子などなど様々な食品を販売しています。また、雑穀そのものも積極的に販売されているそうです。</P>
<P>■さてパッケージですがなかなかきれいです。クリーム色の地に落ち着いた雑穀のイラストが描かれています。</P>
<P>■入っている雑穀は玄米・白ごま・はと麦・アマランサスそして粉にした黒米が入っています。さらにおまけとしてほうれん草が入っています。</P>
<P>■さて頂きましょう。玄米は外目からでも分かるようくらいそのぶつぶつが現れいます。茶色クッキーをサクッと半分に割って見ると中はホウレンソウの色素によって緑色になっています。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=五穀クッキー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/6/b/6bedf160.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■玄米は香ばしく炒り上げたものが練り込まれているようです。玄米茶に入っている玄米のようです。サクッサクッという歯ごたえの中にポリッポリッという歯ごたえが入り交ざります。甘さは控えめです。</P>
<P>■クッキーの中に煎餅の香ばしさが散りばめられたなかなかの逸品です。</P>
<P>■ちなみにホームページを覗いてみると五穀クッキーのほかに雑穀を使ったワッフルやウエハースもあるそうです。またそのうちそれらも食べてみて紹介したいと思います。</P>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51027214.html">
<title>消費期限と賞味期限</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51027214.html</link>
<description>■今日は雑穀から話が離れますが毎日購入している商品に表示されている食品の期限についてお話します。
■現在、食品の期限には「消費期限」と「賞味期限」の二通りの期限表示があります。この二つどのように違うのでしょうか。
■「消費期限」は「その期限までは安全に食...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-04-30T23:40:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■今日は雑穀から話が離れますが毎日購入している商品に表示されている食品の期限についてお話します。</P>
<P>■現在、食品の期限には「消費期限」と「賞味期限」の二通りの期限表示があります。この二つどのように違うのでしょうか。</P>
<P>■「消費期限」は「その期限までは安全に食べることができますよ」という日付で、おおむね５日以内のいたみやすい食品につけられます。そして「賞味期限」は「その期限までは品質は保持されおいしく安全に食べることができますよ」という日付で６日以上の傷みや劣化の緩やかな食品につけられます。</P>
<P>■「消費期限」に当たる商品としては、お弁当・調理パン・おそうざい・生菓子類・食肉・生めんなどがあります。また「賞味期限」にはカップラーメン・レトルト食品・ジュース類・乳製品などが挙げられます。</P>
<P>■また「賞味期限」の表示については「期限」は一つの目安と考えられています。もし賞味期限を過ぎてしまったとしても直ちに食べられなくなってしまうわけではありません。賞味期限内に消費するように心掛けることはもちろんのこと、期限を超過してしまっても早めに食べるようにすればＯＫです。この点を知らずにすぐに捨ててしまう消費者も結構いるそうです。まぁ、日頃から必要以上に買い込まないようにしましょうね。</P>
<P>■これら食品の品質期限には、二つの法律が絡んできます。それは「食品衛生法」と「ＪＡＳ法です。製造者や販売者はこれらの表示義務を厳守しなければなりません。以前まではそれぞれの法律で表示方法や基準が異なっていましたが、２００３年に統一の定義づけがなされました。</P>
<P>■安全に食べるために私たちが注意しなければならない条件が二つあります。一つは「消費期限」「賞味期限」は袋や容器を開けてない未開封の状態での期限であること、そして二つ目はパッケージなどに記載されている保存方法を厳守することです。いったん開封した場合の食品の品質劣化は食品によって異なります。</P>
<P>■私の経験した具体的な例では、未開封の状態では豆乳は牛乳より倍以上も賞味期限が長い商品が殆どですが、ひとたび開封した豆乳は牛乳より傷みが早いのです。そのため豆乳は開封したら２－３日以内に飲み終えるようにしています。</P>
<P>■納豆は冷蔵庫で保管している場合、賞味期限を過ぎたほうが美味しくなる気がしています。熟成が進んで粘りが強くなり旨みも増すように感じるのです。なので私は自分のリスクにおいて賞味期限を２週間くらい過ぎた納豆も時々好んで食べています。</P>
<P>■また少し話しがそれるかもしれませんが、冷蔵庫の中にスモークしたベーコンが入っていると他の食品の日持ちもよくなります。スモークベーコンの保存性が影響しているようです。</P>
<P>■私がスーパーで買い物をするとき心掛けていることは、商品を買ってから冷蔵庫におよそどのくらいの期間ストックするかを予測してその消費期限の範囲内で商品をかごに入れます。</P>
<P>■すぐに消費してしまうものはできるだけ消費期限の短いもの、消費に少し時間が掛かってしいそうなものは期限に余裕のあるものを選びます。</P>
<P>■消費期限や賞味期限の過ぎた商品は廃棄処分されてしまいます。期限切れで廃棄されてしまう食品が毎日全国で大量に発生しています。かと言って短すぎる期限の商品を買ってきて自宅の冷蔵庫の中で傷ませてしまってももともこもありません。個々の消費者が廃棄される商品を少しでも減らしていく努力が必要です。消費者にできることはしていこうと思っています。</P>
<P>■ところで食品が安全かどうかを知る最も重要な基準は自分の五感です。商品に記載されている品質期限の表示ばかりに頼らず、人が動物として持っている感性を十分に生かしましょう。</P>
<P>■五感といっても耳を使うことはあまりありませんが、食べるときに味・におい・色・舌触りといったことに注意を払うようにしましょう。これは「この商品は腐ってないか？」ということばかりのためではなく、食べ物をよく味わうためにも大切なことではないでしょうか。</P>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51019974.html">
<title>黒豆茶</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51019974.html</link>
<description>■今日は黒豆茶を紹介します。岡山県の小林芳香園さんの黒豆茶です。

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■黒豆は「作州黒」と呼ばれるものが使われています。
■黒豆の産地といえば皆さんまずどこを思いつくでしょうか？そう、まずはじめに思い...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T21:00:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀入り商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■今日は黒豆茶を紹介します。岡山県の小林芳香園さんの黒豆茶です。</P>
<P><IMG class=pict height=240 alt=黒豆茶パッケージ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/b/8ba30733.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■黒豆は「作州黒」と呼ばれるものが使われています。</P>
<P>■黒豆の産地といえば皆さんまずどこを思いつくでしょうか？そう、まずはじめに思いつくのは「丹波の黒豆」なのではないでしょうか。皆さんも聞いたことがありますよね？この「丹」波地域とは京都府と兵庫県にまたがる地域の名称です。</P>
<P>■ところで県単位で見ると黒豆が最も多く栽培されているのは岡山県になります。全国の作付け面積の１／３以上を占めるそうです。岡山県で主に栽培されている品種は「丹波種黒大豆」と呼ばれる品種です。しかし、丹波地方産ではないため「丹波の黒豆」としては売ることはできません。農産物の原産地表示義務でより厳しくなりました。</P>
<P>■岡山県の中北部に位置する勝英地域は古くからの黒豆の生産地です。高い栽培技術を持っています。そこで勝英地域ではその大粒の黒大豆に「作州黒」という自分たち独自のブランド名をつけました。そして農協が中心となり品質の向上と消費者へのアピールに力を注いでいます。</P>
<P>■まあ、そんな背景はさておき、黒豆茶で一服しましょう。この商品、黒豆を炒って砕いてパックにしています。</P>
<P>■淹れ方はシンプル、２リットルの熱湯の中に放り込むだけ。もちろん急須に入れて熱いのを飲んでもＯＫです。わたしは麦茶代わりにしばしば飲んでいます。</P>
<P>■色は麦茶を少しうすくした印象です。そして完全には透き通っておらずほんのわずかににごりがあります。黒豆茶の美味しさは香ばしくて大豆特有の甘みのある薫りが特長です。実際甘いわけではありませんよ。黄粉を連想するせいでしょうか。落ち着いた気分になります。<BR><BR><IMG class=pict height=240 alt=黒豆茶 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/f/0/f02d2830.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P><BR><BR>■最後に黒豆茶の効果について押さえておきましょう。まず、アントシアニンと呼ばれる黒色の色素です。これはポリフェノールの一種で抗酸化物質として有名です。漢方では腎臓や肝臓・膵臓の働きを強化する効能があると伝えられています。</P>
<P>■大豆イソフラボンは胚芽胚軸部分に多く含まれ、エストロゲンに似た作用があり骨粗鬆症や更年期障害の改善に効果があるといわれています。ただし大豆イソフラボン入りの健康食品は過剰摂取による悪影響が懸念されています。有効成分に飛びつくのでなく「黒豆茶」など自然な生活スタイルの中から採り入れていきたいものですね。</P>
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</item>
<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51014758.html">
<title>雑穀は輪作で栽培しよう</title>
<link>http://zakkos.livedoor.biz/archives/51014758.html</link>
<description>■先週は、水田のお話でした。「ひえ」や「はと麦」は水稲と同じように水田で栽培することができる雑穀だとお伝えしました。
■それでは畑で栽培するその他の雑穀はどのように栽培するのでしょうか。
■遥か昔、縄文時代のころは雑穀栽培は焼畑で栽培されていました。林を...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T21:05:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀の知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■先週は、水田のお話でした。「ひえ」や「はと麦」は水稲と同じように水田で栽培することができる雑穀だとお伝えしました。</P>
<P>■それでは畑で栽培するその他の雑穀はどのように栽培するのでしょうか。</P>
<P>■遥か昔、縄文時代のころは雑穀栽培は焼畑で栽培されていました。林を焼き払ってできた土地に雑穀や野菜などを数年栽培します。そして連作によって栽培ができなくなってくるとその土地はまた林を再生させて別の林を焼いて畑をつくるといった農業です。</P>
<P>■人が少なかったころはそんな循環型の農業も可能だったわけですね。ところが今はそうはいきません。そんなことをしたら瞬く間に日本が丸坊主になってしまいますね。</P>
<P>■ところで、ある畑で単一の作物ばかり栽培していると、（ａ）必要とする養分が不足する、（ｂ）利用しない養分や有害成分が蓄積する、（ｃ）作物に悪い影響を与える菌や線虫などが増えてしまう、といった問題が起きてしまうということを「水田は連作障害知らず」の回に説明しました。</P>
<P>■現代では土壌分析が比較的容易にできるようになり、（ａ）必要とする養分が不足するという点については、分析結果をもとに適量の肥料を施用することで補うことがができるようになりました。</P>
<P>■残りは（ｂ）と（ｃ）についてです。そこでどうするかというと、本題にあるように「輪作農業」を行うのです。</P>
<P>■「輪作」とは、ある土地にまずＡという作物を作ったら次回はＢという作物を栽培する、次にＣという...というように順々に栽培する作物を替えて行く栽培システムです。そして５年から１０年のスパンでまた同じ作物に戻ってきます。</P>
<P>■「輪作」を行い様々な種類の作物を順繰りに栽培することによって、（ｂ）利用しない養分や有害成分が蓄積する（ｃ）作物に悪い影響を与える菌や線虫などが増えてしまうという弊害を回避することができます。</P>
<P>■特に（ｃ）については大きな効果があります。実は悪い菌や線虫を抑えるもっと簡単な方法もあります。それは「土壌消毒」です。農薬を使って土の中の悪い菌や線虫を殺すのです。ただし悪い菌だけ選んで殺すわけにはいきません。土の中の良い菌もすべて殺してしまうことになります。</P>
<P>■土の中にももちろん生態系があるわけです。皆さん、土の中がどうなるか想像してみてください。先人の「輪作」という智恵で土壌消毒しなくて済むのならそれに越したことはありません。</P>
<P>■この「輪作」にも気を付けなければならない点があります。それは同じ科の作物を輪作しても効果がないという点です。同じ科の作物は同じような養分を好み悪い菌も寄せ付けます。そのため別の科の作物でローテーションを組んでいかなければなりません。</P>
<P>■同じイネ科雑穀のひえ・あわ・きびなどで輪作するのではなく、マメ科の大豆、タデ科のそば、アカザ科のキヌア、ヒユ科のアマランサス、ゴマ科のゴマ、または野菜など様々な科の作物をとりいれて輪作をしたほうが良いのです。</P>
<P>■また、連作障害を避けるには「輪作」だけではなく、良い菌を含む良質の堆肥をたっぷり入れて土作りをすることも欠かせません。これは腸内環境と一緒です。腸の中にたくさんの善玉菌がいるようにしておけば悪玉菌が進入してこないで健康でいられるのと同じように、土の中も良い菌で一杯にしてわるい菌や線虫がはびこらないようにするわけです。</P>
<P>■作物は太陽と水と土からできます。「よい作物作りは　良い土作り」といわれますがホントそのとおりです。</P>]]>
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<item rdf:about="http://zakkos.livedoor.biz/archives/51007852.html">
<title>はだか麦のサラダ</title>
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<description>■今回はお料理を紹介します。その名も「はだか麦のサラダ」、これは雑穀アドバイザー講座のときに習ったものです。

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■材料は以下の通りです。
はだか麦：２／３cupオリーブオイル：大さじ１玉ねぎ...１／２個...</description>
<dc:creator>zakkos</dc:creator>
<dc:date>2007-04-19T22:27:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑穀料理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>■今回はお料理を紹介します。その名も「はだか麦のサラダ」、これは雑穀アドバイザー講座のときに習ったものです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/e/c/ec47e16f.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=246 alt=はだか麦のサラダ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/e/c/ec47e16f.jpg" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>■材料は以下の通りです。</P>
<P>はだか麦：２／３cup<BR>オリーブオイル：大さじ１<BR>玉ねぎ...１／２個<BR>セロリ...２／３本<BR>キュウリ...１本<BR>イエローパプリカ...１個<BR>ロースハムまたはベーコン（ドレッシングに加えるもの）...４０ｇ</P>
<P>そのほかドレッシングの材料です。それは作り方の中に載せました。ただし市販のイタリアンドレッシングを使用しても十分にいけるとおもいます。</P>
<P><IMG class=pict height=199 alt=材料たち hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/3/e/3e06375b.jpg" width=320 align=left border=0></P>
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<P>■さっそく作り方を簡単に説明します。</P>
<P>1. はだか麦をささっと洗い水を切っておきます。<BR>　point: ザルにあげて水を切るときは真ん中を凹ませると水切れがよいですよ。 </P>
<P>2. 野菜はまず始めに玉ねぎから繊維にそってスライスして水にさらしておきます。 </P>
<P>3. セロリ・キュウリ・イエローパプリカを４ｃｍ長に細切りします。<BR>point: セロリの筋は上から下に引っ張るときれいに取れます。今回は上品にパプリカ・キュウリの綿や種を取り除いてから使いました。 <BR><IMG class=pict height=137 alt=サラダ調理中-1 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/d/e/ded543ac.jpg" width=320 align=left border=0><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR></P>
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<P>4. はだか麦をお湯で約１０分茹でます。時々しっかり火が通っているか茹で加減を確認します。このときオリーブオイルを加えます（大さじ１）。 </P>
<P>5. 次にドレッシングを作ります。オリーブオイル（１／２cup）・白ワインビネガー（大さじ３）・粗挽きマスタード（大さじ１）８ｍｍ角に刻んだハム（４０ｇ）を加え、塩コショウで味を調えます。 </P>
<P>6. はだか麦が茹で上がりましたら、お湯を切ってすぐにドレッシングの中に加えます。玉ねぎとセロリも投入です。 <BR><IMG class=pict height=147 alt=サラダ調理中-2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/6/f/6fb2562a.jpg" width=320 align=left border=0><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR></P>
<P>7. 少し冷めてきたところでキュウリ・パプリカを加えます。 </P>
<P>8. 少しの間冷蔵庫に入れて具材をなじませて完成です。</P>
<P>■さて食べて見ましょう！！ああ、これは穀物サラダという新感覚ですね。はだか麦のぷりぷり食感が心地よいです。</P>
<P>■自我自賛になってしまいますが大成功です。</P>
<P>■ただし気をつけなければならないのはサラダ全体をよく混ぜ合せなければいけないということです。</P>
<P>■それはきれいに同じ大きさに切りそろえている野菜に対して比較的重くて丸いはだか麦はサラダボールの下にたまりがちになってしまうからです。大きめのボールで混ぜ合わせたほうが作業性が良いですね。</P>
<P>■しかし最後のほうにはだか麦が多めになってしまったサラダを食べてみる...。</P>
<P>■ちょっとおもしろい食べ物になっていたのです。はだか麦の比率が多くてサラダとは呼べず、しっかり腹持ちする立派なおかずとなっていました。これを飛躍的に表現をしてみると「ベジタブルの冷製つぶパスタ」という感じです。</P>
<P><BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/2/823d082d.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=240 alt=冷製つぶパスタ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/zakkos/imgs/8/2/823d082d.jpg" width=320 align=left border=0></A></P>
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<P>■まさに新ジャンルです。今度トマトベースに変えて創作してみようかと考えてしまいました。</P>]]>
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