2008年07月08日
Nobu Kitchen
■本日は私の雑穀アドバイザーのお友達、栂安信子さんについてご紹介します。

(写真はXIMO倶楽部2008 Vol.8より編集引用させていただきました)
■栂安さんとは雑穀アドバイザーの料理講習で同じ調理班になったのがご縁です。先月一年ぶりに再開したメルマガに暖かい応援のメールを下さいました。
■栂安さんのホームグランドは農業王国北海道の帯広市、料理教室兼おもてなしサロン「Nobu Kitchen」を主宰されています。ブログも公開していますよ〜(文中またはリンクの「Nobu Kitchen」をclick!! あ、行きっぱなしにならないでみんな「雑穀→ハッピー」に戻ってきてねー)。
■栂安さんの経歴は元キャビンアテンダント(少し前までいうスチュワーデス)、おもてなしのプロ中のプロですね。もてなしのフラワーアレンジメントにはアマランサスを活けてミレットな感じを演出です。
■「Nobu Kitchen」のテーマは「大人の食育」、現役歯科医のご主人とともにご夫婦で食と健康の観点から「口から食べることの大切さ」を伝えています。
■ZaKKoS 進藤は「大人の食育」というこのテーマには大賛成です。巷では近頃「食育・ショクイク」と持て囃されていますが、「まず勉強し反省すべきはこの我々大人でしょう!」と声を大にして言いたいのです。
■私たち大人が体に悪いと分かっている手軽な化学食品やジャンクフードを製造し美味しそうなコマーシャルで食欲をそそり、さらに産地偽装を繰返しておきながら、「さぁ、子供達よ、ショクイクは大切よ」もヘチマもないでしょう!あっ、熱くなりすぎました。すみません。本題へ戻ります。
■広大な大地の上で豊かな北海道の食材を使って料理教室で生徒さんとともに食と健康に向き合っている栂安さんが、古の昔から日本人が命を紡いできた雑穀に関心を持たれたのも自然のなりゆきかもしれません。ちなみに栂安さん、ベジフルの資格もお持ちのようです。
■そしてその活動範囲は料理教室だけに留まりません。北海道庁主催の「食と健康づくりフェスティバル2008」で講演を行ったり、青年会議所で食育レシピの監修を手掛けたりと活動の幅に無制はありません。今後の更なるご活躍に期待しています。
■同じアドバイザー同期生ですが、この活動力はすごいなと正直脱帽です。ま、競わず焦らず私もたのしくやっていきますね〜。
■せっかくお友達になれたので、今度「Nobu Kitchen」の雑穀料理をご紹介できたらなと密かに企んでいるところです。



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